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説明・考察

バレルスピナーにおいて、対面処理能力を重視したギア構成です。
微不利対面を五分以上に、不利対面は拒否することができるようになります。

スピナーにおけるヒト速&安全靴の重要度は言わずもがななため割愛いたします。

対物の採用理由は、以下の二つへの回答となるためです。
①今作では52ガロンやケルビン等のタイマンが強いブキにシールドが付いたため、チャージ時間というハンデを負ったスピナーにはかなり厳しい環境となっているため。
②新スペシャルのバリアもが脅威であるため。スピナーは先に述べたデメリットにより、中に突っ込んでワンチャンスを掴むことは不可能に近く、破壊という時間のかかる選択肢を取るしかない。

相手が上級者の場合、シールドの耐久値を体感で「そろそろ壊れるかな」と考えて次の行動に移っているため、その耐久値の感覚を狂わせつつキルを狙うことのできる対物は、非常に刺さっていると感じています。
シールドについてはインク消費量が馬鹿にならないため、相手が設置直後であれば積極的に仕掛けていくのが理想です。
味方の負担を減らすためにも、無理のない範囲で削ってあげましょう。
クーゲルシュライバーに限り、受け身術も選択肢に入ります。

アクション強化により、弾のブレを軽減できます。シールド破壊後に通常のタイマンで負けてしまっては意味が無いため、1.0を採用しています。

バレルスピナーはチャージ時間という宿命を背負っているため、どうしようも無いカードが一定数存在します。ホップソナーは打開時に重宝するため、デスを極力避けるためにスパ短0.2を採用しています。
明確な不利対面はリスジャンにより拒否しましょう。

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ひーたん

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